概要
5人は2026年4月12日にキャセイパシフィック便でタイへ向かおうとしていましたが、審査で不審点が見つかりました。
最初は「観光目的」と説明したものの、その後、実際はアルバニアで清掃員として働く予定だったと認め、書類手続きのために1人あたり約9万ペソを支払ったとも話したとされています。
タイで査証やその後の渡航手配を待つよう、勧誘者から指示されていた・・
詳細
対象者: 30代後半から40代の男女5名。
目的地: タイ行きのキャセイパシフィック航空に搭乗予定でしたが、最終的な目的地はアルバニアであったとされています。
手口: * 被害者たちは書類手続き費用として、それぞれ**約9万ペソ(約24万円)**をリクルーターに支払っていました。
- リクルーターからは「まずタイに向かい、そこでアルバニアへの渡航手配を待つように」と指示されていました。
現在の状況: 5名はさらなる調査とリクルーターへの告訴手続きのため、人身売買対策関係省庁間評議会(IACAT)に引き渡されました。
当局の警告
入国管理局のジョエル・アンソニー・ビアード局長は、「経済的なプレッシャーに付け込み、魅力的な海外での求人を餌にフィリピン人を騙す手口が巧妙化している」と注意を呼びかけています。
ポイント
今回のケースは、観光客を装って一度別の国(タイ)を経由させ、最終目的地へ送るという典型的な不法就労・人身売買のパターンとして警戒されています・・
まとめ
働いても働いても安い賃金のフィリピン
貧困を抜け出すには、やはり海外出稼ぎ
この手のリクルート詐欺が後を絶たないが
正規ルートに、待たされる?待機が長い?
何か問題があるのだろうか??
教訓:あまい話しは裏が、うまい話しには罠が
現場からは以上です!
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