概要
フィリピン当局(入国管理局など)は、日本で児童に対する性的虐待(Child Sexual Abuse)の容疑がかかっていた日本人の逃亡者を、フィリピン国内で身柄拘束(逮捕)!
容疑の内容
日本国内で児童に対する性的な犯罪に関わった疑い。日本当局から逮捕状が出ており、国際手配(またはそれに準ずる協力要請)がされていた・・
42歳の元保育関係者の男性に対して、日本の名古屋簡易裁判所が逮捕状を出していた。この男性は2018年に北海道で、5歳と6歳の子ども少なくとも3人への性的虐待の疑い
拘束の経緯
フィリピンの入国管理局(BI)や警察が、日本側からの情報提供を受けて捜査を行い、潜伏先を特定して身柄を確保
男性は2019年にフィリピンへ渡航していて、フィリピン当局がカビテ州タガイタイの借家で身柄を確保。警察によると、逮捕時には証拠になり得る物も持っていた
今後の流れ
この男性のビザ延長は2022年までしか有効ではなく、その後は不法滞在の状態だった・・
2024年に日本側が「逃亡中の容疑者」だとフィリピン側へ伝えたことで捜索が進み、2025年1月に強制送還命令が出されたという流れで、現在は国外退去(日本への送還)に向けて移民当局の管理下に置かれている・・
まとめ
フィリピンでは近年、海外からの逃亡犯ら
特に詐欺や性犯罪関連の取り締まりを強化!
児童虐待は深刻な社会問題として捉えられ
関連する犯罪には厳しい目が向けられている
教訓:フィリピンなら逃げられるは甘い・・
現場からは以上です!
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