概要
フィリピンの首都圏タギッグ市で、タギッグ市の警察署に所属する現職の警察官が8歳の少女に対してわいせつな行為(性的虐待)を働いたとして逮捕・告発された!

内容
防犯カメラの映像には、6月21日午後1時頃、上半身裸の警官が住宅街の路上を歩いている様子が映っていた。その後、警官は近くの店に向かう少女を呼び止めました・・
警官がホープの顔を掴み、顔を近づける様子が映っていて『君は俺の妻より可愛いよ。キスしてもいい?』と少女は警官が耳元で囁いたと証言!その後、どうなったか・・
証言
少女は祖父に出来事を伝え、祖父が少女の母親へ報告した!
被害者の母親は、防犯カメラの映像などの証拠を携え、祖父と近隣住民とともにNapolcom事務所を訪れ、当該警官に対する告訴状を提出
「娘のために証言するためにここに来ました。このことを知った時、母親として様々な感情が入り混じりました。娘はこんな目に遭うべきではありません。こんなことをする警察官がいるなんて、想像もできませんでした」
その警官が近所に住み始めてからまだ7ヶ月ほどしか経っていない・・
対応
検察庁には、安全空間法違反と児童虐待の刑事告訴が既に提出されているほか、この警察官は重大な職務怠慢や警察官としてふさわしくない行為などの懲戒処分も受けている。
被告の警察官は既に職務を解かれ、武装解除され、タギッグ市警察署の拘置所に収容されている・・
補足
フィリピンの法律(児童虐待防止法:RA 7610) フィリピンでは、未成年に対するわいせつ行為や虐待に対して「共和国法第7610号(児童虐待・搾取・差別に対する特別保護法)」が適用され、非常に重い罰則が科されます。
特に法を守るべき警察官が犯行に及んだ場合、組織からは即座に排除され、厳罰に処されるのが近年の強い方針となっている・・
まとめ
警官への厳罰対処は、よろしいことですが
その後は、犯罪の道へとまっしぐらで・・
現職警官・元警官の犯罪者がウジャウジャ
フィリピンが良くならない理由の一つ!!
教訓:まじめな警官たちがお気の毒・・
現場からは以上です!
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