【疑惑】児童ポルノ所持の疑いで26人ものフィリピン人船員が拘束・強制送還 | ありのまま!フィリピンニュース@セブ島発信

【疑惑】児童ポルノ所持の疑いで26人ものフィリピン人船員が拘束・強制送還

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概要

アメリカの港(バージニア州)に停泊していたクルーズ船「カーニバル・サンシャイン号」などで働くフィリピン人船員たちが、アメリカ当局によって児童ポルノ所持の疑いをかけられ、次々と拘束・強制送還(報道により数は前後しますが、累計で約100名近くにのぼると)されている問題!

なぜ起きた?(アメリカ側の主張)

  • 厳格な取り締まり: 米国土安全保障省(DHS)や税関・国境警備局(CBP)が、児童ポルノの撲滅に向けた監視を強化
  • スマホの検査: 船員がアメリカに入国する際、当局がスマートフォンを没収して内容を検査したところ、児童ポルノに関連する画像や動画、またはそれらを共有するグループチャットへの参加が確認された

何が問題?(船員・フィリピン側の反論)

このニュースが大きな議論を呼んでいるのは、以下の点に「不当な扱いではないか」という批判が集まっているためです。

  • 証拠の不透明さ: 船員たちは「児童ポルノなど持っていない」と強く否定していますが、具体的な証拠が本人たちに提示されないまま、即座にビザが取り消された。
  • 強引な手続き: 裁判などの法的な手続き(正当な手続き)を踏まずに、「任意でのビザ放棄」に署名を強要されたという証言が出ています。署名しないと巨額の罰金や投獄をちらつかせて脅されたという訴えもある
  • 厳しい処分: 強制送還されるだけでなく、今後10年間のアメリカ入国禁止処分が下されており、船員としてのキャリアが絶たれる深刻な事態
  • 「文化の差」の可能性: フィリピンの議員からは、「自分の子供を風呂に入れている動画や、親愛の情を示すキスをしている動画」が、アメリカの厳格な基準では児童ポルノと誤認されたのではないか、という懸念も示されている・・

現在の状況

  • フィリピン政府の対応: フィリピンの移住労働者省(DMW)や上院議員(ラフィー・トゥルフォ氏など)がこの問題を重く見ており、アメリカ大使館に対して説明や再調査を求めている
  • 船員への影響: フィリピンは世界最大の船員供給国であり、この問題が他の船員たちにも広がるのではないかと、業界全体に不安が広がっています・・

まとめ

対象者数が異常に多いため移民狩りの一環か?

ペルシャ湾で足止めされるタンカーの船員や

ハンタウイルスのクルーズ船のクルーなどなど

フィリピン人無しでは海運業界は成り立たない

教訓:世界で活躍するフィリピン人~

現場からは以上です!

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