概要
フィリピンセブ島のマンダウエ市にある交差点で、大型トラックとミニバンが衝突する事故があり、ミニバンに乗っていたパキスタン国籍の男性2名が死亡!
日時と場所
- 発生日時: 2026年6月10日(水)午後11時44分頃
- 発生場所: マンダウエ市バランガイ・ギゾ(Barangay Guizo)のウアノ通り(Ouano Avenue)とE.O.ペレス通り(E.O. Perez Street)が交わる交差点(大型量販店「S&R」の近く)

被害者と加害者
- 亡くなった男性2名(パキスタン国籍・ともに38歳): 2人は親戚ではなく会社の同僚で、それぞれ仕事を終えて帰宅する途中(1人はマンダウエ市、もう1人は近隣のコンソラシオン町へ向かう途中)で事故に巻き込まれた。病院に搬送されましたが、医師によって死亡を確認
- トラックの運転手(39歳・フィリピン人): ネグロス・オクシデンタル州出身の男性。事故後、警察に身柄を拘束
事故の原因(警察の調査)
警察の防犯カメラや初期調査によると、トラック側の「信号無視」が原因とみられている・・
- ミニバンの動き: パキスタン人男性が運転するスズキのミニバンは、ウアノ通りを北に向かってまっすぐ走っていた。
- トラックの動き: 対向車線を南に向かって走っていた大型トラック(ふそう製トレーラーヘッド)が、交差点でE.O.ペレス通りへ左折しようとした。
- 衝突: トラック側の信号が「赤」だったにもかかわらず、トラックが突然左折したため、直進してきたミニバンと激しく衝突!
被害状況: ミニバンはフロント部分(前面)が跡形もないほど大破し、トラックも右フロント部分が損傷
本題の交通事故
6月13日(土)夜明け前の午前3時50分ごろ、F・カバフグ通り沿いのサロッサホテル前で近くのコンビニエンスストアに向かう途中、歩行者専用レーンを通って道路を横断していた30歳の男性が、二人乗りのオートバイにはねられ死亡・・
恐らくはサロッサホテル1階に併設されている、セブンイレブンへ行くために横断歩道を渡っていたと推測されます・・
実はこの通り、特に週末は『 ICON 』と言うクラブもあり、目の前の道路はタクシーやバイクが集まり、車両・歩行者共に通過はするには危険地帯・・
https://maps.app.goo.gl/6swX4TArt3N7qDiu8
また週末に限らずジョリビー近くのGAGFAビル周辺は、コールセンターが集まり昼夜バイクの往来が激しく、またカーブ付近と相まって事故に注意・・
https://maps.app.goo.gl/q5PQjGXswHw8FnVYA
さらに付け加えると上記の間に位置する、UCC、CoCo壱、三ツ矢堂製麺などなど日本食店も多数集まるレストラン街があるボニファシオも、カーブ近くにあり車両の出入りに注意!
https://maps.app.goo.gl/WHrh2WKxYq65oqTS9
まとめ
上記お知らせした『カバフグ通り』付近には
多くの語学学校施設やホテルも集まっており
日本の常識が通用しない道路事情・・
人が優先ではないし、2度3度見確認は必須!
留学生・観光客の皆さんは十分にご注意を
教訓:死亡保証も100万円前後のフィリピン
(相手が保険に入っていればの話し・・汗)
現場からは以上です!
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