セブ島で起きた「××の代金を支払わなかった外国人の男から、トランスジェンダー(セブアノ語でBayot)の女性が腹いせに高級腕時計を奪って売却し、逮捕された」という事件
概要
セブ市ラフグのクラブで、31歳のトランスジェンダーの女性(通称「ディオサ」)が、40歳のアメリカ人男性の高級腕時計を盗んだ容疑で警察に逮捕された!

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経緯
- 事の発端(6月21日):
2人はセブ市ラホグ地区のクラブで知り合い、アメリカ人男性のレンタルルームへ移動。男性は「3,000ペソ(約8,000円)を支払う」と約束して行為を求め、ディオサさんはそれに応じました。しかし、行為後に男性は「酔っ払っていた」と言い訳をして代金を一切支払いませんでした。 - 時計の持ち出し:
怒ったディオサさんは、男性の部屋から無断で高級腕時計を持ち去った・・ - 再会と逮捕(6月25日):
2人が同じクラブで再会した際、男性が「思い出の時計がなくなった」と問い詰め、容疑者は「時計を質入れしたので、3,000ペソ払えば取り戻して返せる」と話しました。しかし警察が確認すると、実際には質屋には入っておらず、路上で800ペソで売られていた・・ - 結果、不審に思ったアメリカ人男性が警察に通報し、オカマちゃんは逮捕された!
容疑者の主張(動機)
逮捕されたディオサさんは容疑を認めた上で、警察やメディアに対し次のように語っています。
「彼(アメリカ人男性)に言われたことは全てやりました。それなのに『酔っていたから』と踏み倒されたんです。だから時計を代金代わりに持って行きました。 これまでにも同じように約束を破って逃げる客が何度もいて、いつも騙されてばかりでした……」
ディオサさんは容疑を全面的に認めており、被害者の男性から恐喝・強盗罪(Robbery Extortion)で告訴されれば、その罰を真摯に受ける意向・・
まとめ
彼/彼女が主張する様に騙された事も多々・・
逆に騙したことも多々と、騙し騙されの世界~
教訓:そもそも違法な契約だったのですが(汗”
現場からは以上です!
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