フィリピンのルソン島中部ヌエヴァ・エシハ州で、行方不明になっていた韓国人男性が遺体で見つかるという痛ましい事件が発生!
地元警察による捜査が進む中、今回の事件には「ある奇妙な点」があり、現地でも注目を集めている・・
概要
事件が発覚したのは6月17日の午後4時半ごろ。ヌエヴァ・エシハ州ヘネラル・ティニオの郊外にある村(バランガイ・ピアス)で、放置されていた不審な大型SUV(フォード・エベレスト)を不審に思った村の幹部が車内を覗き込んだところ「助手席で毛布に包まれた、人間のような形のもの」を発見し、警察に通報!
車はすべてのドアにロックがかかっており、警察が中を確認したところ、行方不明届が出されていた韓国人男性の遺体であることが確認された・・
被害者の足取り
事件発覚までの流れを時系列で整理すると、犯行の計画性が浮き彫りになってくる
- 6月16日(午前10時ごろ) 住民が、現場となった場所にすでに該当のSUVが停まっているのを目撃。
- 6月16日(日中) 被害者男性が、現場から離れたパンパンガ州アンヘレス市で行方不明になったと報告される。
- 6月17日(午後4時半) 村の幹部が車内を確認し、遺体を発見。警察に通報。
遺体が見つかった場所の住民によると、被害者の男性はこの村の住民ではなく、別の場所から何らかの理由でこの静かな郊外に運ばれた、あるいは連れてこられたとみられている

「強盗目的」が否定された理由
こういった事件では金品を狙った「強盗」が疑われることが多いですが、警察は強盗の可能性を完全に否定
【強盗ではないと判断された理由】 被害者の遺体や車内からは、高級腕時計のロレックスや、多額の現金がそのまま手つかずで残されていたため。
もし金品目的の犯行であれば、真っ先に盗まれるはずの高級品が残されていたことから、犯人の目的は「お金」ではなく、最初から「殺害そのもの」だった可能性が極めて高いとみられています。情報筋によると、男性の死因は後頭部への銃撃によるもの・・
すでに3人の容疑者を特定
警察は、ケースカンファレンス(捜査会議)を開き、現場や遺体の科学捜査をすでに終えたことを明かし、詳しい捜査の詳細はまだ公表されていないが・・
警察はすでに「重要参考人として少なくとも3人の人物を特定している」
まとめ
フィリピンで強盗目的では無いとすると
金:ビジネス関係
女:ヤキモチ怨恨
薬:イカレポンチ
教訓:同胞がヒットマンを雇ったか??
現場からは以上です!
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