概要
7月3日金曜日の午後、セブITパーク内のショッピングモールで爆破予告があり、大規模な警備作戦と一部封鎖が行われた。警察の爆発物処理班、SWAT隊員、警察犬部隊、消防士、緊急対応要員が現場を捜索し、通報内容を確認!

内容
当局は午後3時40分頃、ショッピングモールの2階にあるトイレに手製の爆発物が仕掛けられたという内容のソーシャルメディアのメッセージを通じて爆破予告を受けた・・
そのメッセージによると、身元不明の人物が建物内に時限爆弾を仕掛けたとのことで、当局は直ちに緊急対応手順を発動!
信憑性の評価と警察への連絡
セブ市災害リスク軽減管理評議会(CCDRRMC)のデイブ・トゥムラク議長は事件を確認し、当局は直ちに現場の安全確保と脅威の信憑性の評価にあたり・・
通報を受けてから数分以内に、対応要員はガーデンブロックに事件管理チーム(IMT)と指揮所を設置するとともに、警察の爆発物処理専門家とフィリピン国家警察(PNP)に連絡
爆破予告への対応
セブ市災害リスク軽減管理事務所(CCDRRMO)、消防局(BFP)、アパス地区消防・救急医療サービス、セブ市交通局(CCTO)、マボロ警察署、フィリピン国家警察特殊部隊(SWAT)、K-9部隊、ショッピングモールの警備員など、緊急対応要員が現場に集結
午後4時40分までに、当局は2階の安全を確認
5分後、救助隊員は1階の安全を確保した
午後4時49分、SWATチームは3階の安全を確認
当局は建物全体で捜索と確認作業を継続した・・
結果
記事の掲載時点では、当局は爆発物を一切回収しておらず
警察は、爆破予告が信憑性のあるものだったのか、それともいたずらだったのかをまだ判断できていない・・
まとめ
いまフィリピン全土で、いじめによる
学校内での死傷事件が相次ぐ中・・
木曜日にオンラインで校内での発砲予告が
あったばかりのセブで、続いての爆弾予告
教訓:いたずらでは済まされない愉快犯
現場からは以上です!
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