概要
デンマーク国籍の50歳の男性は5月13日夜にパサイ市の「Saiyan Travellers Inn」にチェックインし、翌日の正午チェックアウト予定でした。その後、午後4時まで延長を頼んで追加料金を払うことに同意したものの、チェックアウト時になって、部屋の金庫が壊されていたことや、禁煙ルール違反の罰金が発生していたことが分かった・・
詳しい経緯
- チェックインと延長 男は5月13日の夜にこの宿にチェックインし、当初の宿泊費(2,998ペソ)を現金で支払っていました。翌14日の正午がチェックアウト予定でしたが、男は「午後4時まで滞在を延長したい」と申し出た。
- 部屋の損壊と違反のクリア 午後4時になり、スタッフが部屋を確認したところ、客室に備え付けられていたセーフティボックス(金庫)が無理やりこじ開けられ、破壊されているのを発見しました。さらに、禁煙の部屋であるにもかかわらず室内でタバコを吸っていたことも発覚
- 支払いの拒否 ホテルの管理側は、男に対して以下の合計5,300ペソ(約1万4千円相当)の支払いを請求しました。
- 滞在延長料金(800ペソ)室内での喫煙ペナルティ(1,500ペソ)破壊された金庫の弁償代(3,000ペソ)
- 逮捕 しびれを切らしたホテルのセキュリティスタッフが男の身柄を拘束(市民逮捕)し、駆けつけたパサイ市警察に引き渡した・・
現在の状況と容疑
男は現在、パサイ市警察の施設に勾留されています。 警察によると、男はフィリピンの刑法に基づき、以下の2つの罪で告訴される見込み
- 詐欺罪(Estafa):宿泊料金やサービスの支払いを踏み倒そうとしたため
- 器物損壊罪(Malicious Mischief):ホテルの備品(金庫)を故意に破壊したため
まとめ
地元警察は、たとえ外国人であっても
フィリピンでの滞在期間中は、
現地の法律やルールをしっかり守るよう
改めて注意を呼びかけています・・
教訓:現地と言うか世界のルールですね
現場からは以上です!
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