概要
セブ市にて、3人の10代の少年(ティーンエイジャー)が、シャブ(覚醒剤)3袋と現金5,000ペソ(日本円で約1万3千円相当)の報酬のために女性を殺害!
詳細
- 事件の場所: フィリピンのセブ市(Cebu City)
- 容疑者: 少年 3人(2人は16歳で、もう1人は18歳)
- 被害者: 女性 1人(身元不明で、薬物関係者の恐れ)
- 押収物:
- 45口径の拳銃
- 被害者の携帯電話を回収
逮捕の経緯
警察は、犯行の様子を捉えた防犯カメラの映像から犯人を特定
映像には、身元不明の被害者が銃撃された後、地面に倒れ込む様子が映っていた・・
銃撃犯が追い詰められる前に、見張り役の18歳の男を逮捕!
銃撃犯らは以前、法律に抵触した子供たちを収容する施設である「オペレーション・セカンドチャンス」に収容されていた・・
犯行の動機
見張り役によると、彼らは『マノイ=年上の年長者』という偽名で雇われ、犯行を実行!
被害者がマノイに68万ペソ相当のシャブの借金があったと聞かされ、任務(殺人)を成功させれば5,000ペソとシャブ3パックを約束されていた・・
捜査官がマノイの正体を特定。今回の襲撃事件が大規模な違法薬物取引と関係があるとみており、今後さらに詳細な捜査を行う予定
まとめ
近ごろ日本もそうですが、犯罪に未熟な未成年を
利用するケースが増えてきている傾向があります
巻き込まれない様に、トクリュウ教育が必要ですね
教訓:セカンドチャンスは、無いと思って誠実に
現場からは以上です!
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