マニラのイントラムロスで日本人男性53歳を逮捕!高齢者を狙った詐欺の疑い | ありのまま!フィリピンニュース@セブ島発信

マニラのイントラムロスで日本人男性53歳を逮捕!高齢者を狙った詐欺の疑い

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概要

フィリピンの入国管理局(BI)が、日本で詐欺の疑いで指名手配されていた日本人男性を、マニラで拘束した!

誰が、どこで逮捕された?

  • 逮捕された人:日本人の男(53歳、通称・エイリアス「Suk」)
  • 逮捕した場所:フィリピンのマニラ・イントラムロス(歴史地区)の路上
  • いつ:2026年5月20日
  • 逮捕の経緯:フィリピンの入国管理局(BI)の逃亡犯捜索班が、日本の警察やフィリピン国家警察と連携してターゲットを絞った作戦を行い、身柄を拘束

どんな容疑(犯罪)?

日本の福岡簡易裁判所から、詐欺と窃盗の容疑で逮捕状が出ていた。

男は、警察官などを装って高齢者などの社会的弱者をだまし、ATMカードや個人情報を不正に入手する「特殊詐欺グループ」に所属していたとされています。嘘の警察の捜査をでっち上げて銀行情報を聞き出し、口座から現金を不正に引き出していた疑い

なぜ今までフィリピンにいた?

  • 男は2019年に「短期滞在者(観光ビザなど)」としてフィリピンに入国
  • その後、2025年4月にうまくビザを「永住者ステータス」へと切り替えて現地に潜伏
  • しかし、2026年4月に日本政府からフィリピン入国管理局へ正式に情報提供(通報)があったことで、捜査が進み今回の逮捕に至った・・

現在の状況と今後

男は現在、入国管理局の拘留施設に収容されており、日本へ強制送還される手続きが進められています。 フィリピン入国管理局のトップは、「我が国は、弱者を食い物にする国際的な詐欺師の隠れ家(サンクチュアリ)ではない」と強くコメント

まとめ

2019年と言うとコロナ直前に入国をして

ロックダウン中、身を隠すことができたか?

そして上手く、永住許可をとれたと思ったら

やはり、そう上手く事は運ばなかった・・

教訓:やはり、おてんとうさまはお見通し~

現場からは以上です!

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