概要
フィリピンのネグロス・オクシデンタル州カディス市で、行方不明になっていた38歳の女性が遺体で発見されました。金金(お金)目的の強盗が犯行に及んだ可能性が高いとみられている・・
事件の経緯
- 待ち合わせ中に行方不明に: 被害者の女性は、夫と一緒に融資会社(貸金業者)へ向かう予定でした。夫が一度ガソリンスタンドへ行く間、女性は待合所で待っていた・・
- 夫が戻るも姿なし: ガソリンスタンドから戻った夫は、待合所に妻の姿がなかったため、先に融資会社のオフィスへ向かったのだと思いそこへ移動しました。しかしオフィスにも妻はいなかったため、不審に思って再び待合所に戻り、周辺を捜索
- 遺体の発見: 金曜日(5月22日)、夫は待合所のすぐ近くにある、草の生い茂った空き地で妻の遺体を発見!
被害者の状況と死因
- 被害者は半裸の状態で、バッグの紐(スリングバッグのストラップ)で首を絞められていました。警察によると、死因は首を絞められたことによる窒息死
- 顔(目)には、若いココナッツの実で殴られたような傷跡もありました。また、待合所から空き地へと引きずられた痕跡も残されていた・・
- 女性の財布に入っていたはずの現金150ペソ(約400円相当)が盗まれていた!
犯行の動機と警察の捜査
- 動機の推測: 警察は、犯人が「女性が融資会社に行く予定であること」を事前に知っており、「すでに融資会社からお金を借りた後(大金を持っている状態)だ」と勘違いして襲った可能性が高いとみています。実際には、融資会社に行く前だったため大金は持っていませんでした。
- 容疑者の確保: 現在、警察は「重要参考人(容疑者とみられる人物)」の身柄を確保しています。これは、怒った被害者の近隣住民からその人物を保護する目的(私刑の防止)もあるとのことです。
- 目撃者の捜索: 犯行現場からは「タバコの吸い殻」と「黒いTシャツ」が見つかっています。警察は、単独犯か複数犯かを特定するため、また容疑者の犯行を裏付けるために、目撃者からの情報提供を呼びかけています・・
まとめ
もの(金)盗りだけでなく、性犯罪も加わり
フィリピンあるある、薬物使用者の臭いが
プンプン感じるのは私だけだろうか・・
いずれにせよ僅かなモノ・カネでも命を失う
教訓:アフリカのサバンナ・フィリピン怖”
現場からは以上です!
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