概要
セブ市内で、カジノで作った借金を苦にした31歳の女性が、ひどく泥酔した状態で道路の真ん中に寝そべり、交通を麻痺させるという騒動が起きた・・
いつ、どこで?
- 日時: 2026年5月19日(火曜日)の早朝
- 場所: フィリピン・セブ市にある「B. Rodriguez Street(B.ロドリゲス通り)」の路上
何があったのか?
- タクシー内でのトラブル 女性はタクシーに乗っていましたが、運転手のレスターさんに対し「死んでやる(自殺してやる)」と言い出しました。恐怖を感じた運転手は「死ぬなら私のタクシーに飛び込まないでくれ、巻き添えになりたくない」と告げ、B.ロドリゲス通り周辺で彼女を車から降ろしました。
- 道路の真ん中で寝込む 車を降りた女性は、近くの住宅の壁に登ろうとした後、最終的に道路の真ん中に仰向けに寝そべってそのまま眠り込んでしまった。
- 大渋滞が発生 女性が道路を塞いだため、通りかかった車やバイクが立ち往生し、朝の通勤・通学時間帯の道路は大渋滞となった!
- 原因は「カジノの借金」 女性の母親がに語ったところによると、この女性はクラブで働いており、カジノで作ってしまった借金に酷く悩んでいたとのことです。女性は腰付近に怪我を負っていたものの、命に別状はありません。
その女性はカジノで約6万3千ペソの借金を抱えており「払えなければ刑務所に入れられる」と脅されていたと話していたそうです。
家族や親族も自分を気にかけてくれないと感じ、「もう生きる価値がない」と言って自殺を考えていた・・
まとめ
カジノの運にも見放され・・
家族からも気に掛けられなくなり・・
タクシードライバーからも見捨てられ・・
教訓:三十路のクラブ勤め女子の苦悩は続く
現場からは以上です!
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