概要
フィリピン・ブルカン州のマロロス市警察に所属する警察官が、妻に対して暴行を働いた疑いで、職務を解かれ拘束された!この事件は、暴行の様子を捉えたCCTV(防犯カメラ)の映像がSNSなどで拡散(バイラル化)したことで発覚し、大きな批判を浴びている・・
ポイント
- 即座の処分: 映像が公開された後、警察当局は直ちにこの警察官を解任(任務から外す処分)し、身柄を拘束
- 武器とIDの没収: 捜査中の威嚇やさらなる悪用を防ぐため、警察官が所持していた拳銃と警察官証(ID)を没収
- 被害者の対応: 被害者である妻は、マロロス市警察署を訪れ、夫に対して正式な告訴状を提出
- 当局の姿勢: マロロス警察および国家警察委員会(NAPOLCOM)は「女性に対するいかなる暴力も容認しない」と強い声明を出しています。行政処分だけでなく、刑事事件としても厳正に対処する方針
なぜ注目?
本来、市民を守るべき立場の警察官が、身内に対して暴力を行使したという点が重く受け止められています。また、映像という決定的な証拠があるため、当局も「言い逃れのしようがない事件」として、迅速かつ透明性の高い捜査を約束
まとめ
暴力は、相手を傷つけるだけで何も解決しない
暴力で相手を怖がらせ操ろうとする心理・・
自分に自信が無く、相手より優位にいたい心境
執着心から束縛や暴力を繰り返してしまう・・
ストレスと身近な弱者へぶつけ解消しようとする
教訓:我慢は相手をよりエスカレートさせますよ
現場からは以上です!
セブ島ボホール島オプショナルはこちら

セブ島ボホール島レンタカーはこちら

最新↓ホームページ↓【2025年~】
※旧↓ホームページ↓【~2024年】
フィリピンニュースはこちら





