概要
フィリピンのコンドミニアムで発生した事件!
内容
いつ:
2026年8月27日
どこで:
ケソン市サウス・トライアングル地区の
コンドミニアム内で
だれが:
34歳の女性。通称”Ana”が
だれから:
25歳のコンドミニアムユニット所有者(女性)から
どうした:
「サリシ(salisi)」と呼ばれる隙を見計らった窃盗

詳細
被害者は目が覚めた時、同居人のアナがベッドに座って化粧をしているのを目にしたと証言
彼女の指定された寝室は居間で、アナは寝室に入ることを許可されていなかった
午前10時20分頃、アナはマンションの部屋を出た・・
午後12時24分頃、被害者は入浴後、ピンクのショルダーバッグを確認したところ、金とホワイトゴールドのジュエリーが数点入った3つのポーチがなくなっていて
被害者はまた、25万ペソ相当の仏像のペンダントがバッグの中に残っていたものの、ホワイトゴールドのネックレスがなくなっていることに気づいた・・
紛失した宝石類の推定価格は約100万7000ペソ(約260万円)
逮捕の状況
その後、彼女は居間にあるアナの寝室を調べ、小さな透明なジップロック袋の中にブレスレットのチェーン2本と寝室の鍵を見つけた!
被害者はすぐにマンションの警備員に通報~
午後8時10分頃、警備員が被害者に電話をかけ、アナが建物のロビーに戻ってきたことを伝え
被害者はその後、カミング警察署(PS 10)に連絡し、駆けつけた警察官が現場に到着してアナを逮捕!!
その後の捜査で
アナが2026年1月5日に、身元窃盗と偽造に関する訴訟を起こしていたことも突き止め、常習犯とみられ、その後、アナに対してケソン市検察庁に窃盗容疑で告訴状が提出されたが、、
アナからブレスレット2本、マンションの寝室の鍵、仏像のペンダントを回収したが、数点の宝飾品は依然として行方不明のまま・・
まとめ
常習犯と言われる割にはノコノコと捕まりに戻り
逃げるのが得意だから、捕まってホッとするも
盗品のすべてが戻る訳じゃない、あるある・・
教訓:アナにはご注意を(苦笑)
現場からは以上です!
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