概要
夫(男)が、拒否する妻に対して暴力や脅迫を用いて無理やり性行為を強要した(夫婦間性的暴行・配偶者間レイプ)として、警察に逮捕された!

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内容
いつ:
2026年8月10日 午後9時頃
どこで:
フィリピン・セブ市のシトゥオ・モトラ(ブリガライサ地区)
だれが:
被害者(妻)の夫、54歳(名前は非公表)
なにを:
当時、孫娘と一緒に2階で就寝中だった妻を起こし、パジャマを脱がそうとして性的行為を求めたが、妻が拒否し眠り直そうとしたところ、容疑者が全裸で妻の前でわいせつな行為に及んだw
呆れた妻が近くの商店へ食事に出かけたところ、容疑者が後を追い、近隣住民の前で妻のパジャマを引き剥がし・・
どうした:
耐えかねた妻が警察や支援機関に被害を申告したことで、事件が発覚し逮捕に至った!
フィリピンにおける婚内レイプの位置付け
フィリピンでは1997年成立の 共和国法第8353号 により、強姦(Rape)の定義から「配偶者によるものは除く」という除外規定が撤廃され、法律上、妻に対する強制性交もレイプとして処罰対象であることが明確に!
ポイント
かつては「夫婦間での性行為拒否は認められにくい」とされる時代もありましたが、現代の法制度(法改正後の日本を含む多くの国)では、たとえ夫婦であっても同意のない性行為は犯罪(不同意性交等罪 / レイプ罪)として厳格に処罰されます・・
まとめ
女性の自立や権利が守られる良い時代へ
一方で未婚やセックスレスで別問題も・・
教訓:あちらを立てればこちらが立たず
現場からは以上です!
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