概要
2026年5月13日、フィリピン・セブ州バランバン町のバランガイ・ブアノイで、40歳の女性が銃で撃たれて死亡しました。記事によると、警察はこの事件の背景に違法薬物に関する借金があった可能性・・
いつ・どこで・誰が誰を
2026年5月13日(水)午後3時40分ごろ
セブ州バランバン、バランガイ・ブアノイ(Barangay Buanoy)
被害者: 40歳の女性(通称アンナさん)
容疑者: ロランド・リナボグ(54歳、セブ市出身)
詳細内容
- 犯行の動機と背景: 警察の取り調べに対し、逮捕された容疑者は「刑務所に収監されているボスへの薬物代(シャブの借金)を払わなかったため、殺害を依頼された」と供述
- 衝撃的な「報酬」の約束: 容疑者は知人から、この女性を殺害すれば10万ペソ(約27万円)の報酬を支払うと持ちかけられていました。さらに、犯行に及ぶ「勇気を出すため」として、事前に1,000ペソ相当の違法薬物(シャブ)を打たれていたことも判明!
- 事件の結末: 容疑者は女性を射殺した後、逃走しようとしましたが、銃声を聞いて駆けつけた近隣住民たちに追いかけられ、その場で取り押さえられました。警察が到着した際、容疑者は9mmリボルバーを所持
- 容疑者の後悔: 容疑者自身が「知人に殺害を依頼された」と供述しており、その理由は、被害者が刑務所内にいる“雇い主”に対して違法薬物の借金をしていたからだとされています。容疑者は、実行すれば10万ペソを支払うと約束されたものの、実際には受け取れなかった・・
ポイント
フィリピンの刑務所内から殺害指示が出されていたという闇の深さと、わずかな報酬(実際には支払われなかった)のために白昼堂々と行われた凄惨な犯行として現地で大きく報じられている
まとめ
わずかな金額での殺害依頼し、実行され
しかも、その額でも支払われない裏切り
殺害された方も、した方も薬物関係者で
麻薬戦争の何がいけなかったのか理解不能
教訓:ドゥテルテ元大統領が気の毒・・
現場からは以上です!
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