概要
被害女性「Anna」が、2025年12月上旬にこの警官やその知人らと一緒に外出して酒を飲んだ後、最後の飲み物のあとで意識を失ったと訴えています。女性は飲み物に何か入れられた可能性も疑っており、その後、モーテルの中で意識を取り戻した際に性的暴行を受けていた・・
日時と所属・指名
処分を受けた警察官: ジョシュア・メンドーサ巡査(Joshua Mendoza)
所属: マニラ市警(MPD)
発生時期: 2025年12月4日
場所: マニラ市サンパロック地区のモーテル
事件の経緯
- 事件の発生: 被害女性(仮名:アンナさん)は、メンドーサ巡査を含む友人グループと酒を飲んでいましたが、その最中に意識を失いました。目が覚めるとモーテルにおり、巡査から性的暴行を受けていた・・
- 訴え: 2026年1月、女性は犯罪・汚職対策ボランティア(VACC)の助けを借りて正式に告訴
- 証拠: 決定的な証拠となったのは防犯カメラ(CCTV)の映像でした。そこには、意識を失ってぐったりした女性を、メンドーサ巡査が抱きかかえてモーテルに連れ込む様子が映っていました。また、法医学検査によっても強姦の事実が裏付けられた。
- 容疑者の主張: 巡査側は「合意の上だった」と主張していましたが、国家警察委員会は意識のない女性に対して「合意」は成立しないと判断
その後の処分
国家警察委員会は、メンドーサ巡査を「重大な非行」および「警察官としてあるまじき行為」で有罪とし、即時の免職(サービスからの解雇)を命じた!
刑事訴追: 行政処分としての免職だけでなく、メンドーサ巡査はすでに刑事告訴もされており、2026年2月に国家捜査局(NBI)に出頭している・・
まとめ
日本でもフィリピンでも薬物で眠らせて
卑劣な犯行を行う、ダメ男にはご注意!
教訓:同意して貰えるように男を磨け~
現場からは以上です!
セブ島ボホール島オプショナルはこちら

セブ島ボホール島レンタカーはこちら

最新↓ホームページ↓【2025年~】
※旧↓ホームページ↓【~2024年】
フィリピンニュースはこちら






