概要
フィリピン国家捜査局(NBI)の特別タスクグループは、パシグ市内のナイトクラブを対象とした家宅捜索を行い、性的搾取の被害を受けていたとされる女性54名を救出
詳細
NBI捜査官は、当該施設マニラ首都圏パシッグ市のシカゴKTVバーで性的搾取が行われているとの情報を受け、4月21日に囮捜査と救出作戦を実施した!
ここ?
摘発の背景
女性たちの募集と性的搾取が行われているとの情報に基づき、NBIが捜査を開始!
1回の取引につき 5,000〜15,000フィリピンペソ(約1.3万〜4万円)が支払われ、その一部がマネージャーや仲介者に分配されていたと報告・・
現場からは証拠金、違法薬物と疑われる物質、薬物器具、および運営に関わる書類などが押収された!
顧客を含む16人を逮捕
54人の被害者を救出した後、容疑者26人のうち、管理者、役員、仲介者、顧客を含む16人が逮捕された・・
更なる疑惑とは
この事件が大きな注目を集めている理由は、摘発された施設の所有権に有力政治家の一族が浮上したためです。
- NBIの指摘: 法人登記の記録に基づき、NBIはこの施設が元下院議員の**マイク・デフェンソール氏(Mike Defensor)**の妻と息子名義で登録されていると指摘しました。
- デフェンソール氏側の回答: 妻のジュリー・ローズ氏は声明を発表し、疑惑を全面的に否定しています。
- 「事実無根」: 施設やその運営とは一切の関係がないと主張。
- 「政治的な中傷」: この告発は「組織的な中傷キャンペーン」であり、事件を人為的に捏造しようとする試みであると非難しています。
- 現状: NBIは人身売買などの容疑でジュリー・ローズ氏らをパシグ市検察庁に告発しましたが、同時に「調査中であり、現時点で刑事責任を確定するものではない」とし、推定無罪の原則を強調しています。
まとめ
フィリピン中にある、この手の風俗営業は
禁止であっても、行える理由の一つが
正に権力者または、その輩と繋がりがある
コネ・カネの世界であることは言うまでもない
教訓:カネの切れ目は、コネ権力の切れ目・・
現場からは以上です!
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