フィリピン危機レベルで国家非常事態宣言の発令を支持するが不正監視の重要性 | ありのまま!フィリピンニュース@セブ島発信

フィリピン危機レベルで国家非常事態宣言の発令を支持するが不正監視の重要性

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発言の要点

フィリピンのバム・アキノ上院議員が、燃料価格の高騰とそれに伴う生活必需品の値上がりに対応するため、国家非常事態(state of national emergency)宣言を支持!

背景には、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇があり、アキノ議員は「国はすでに危機レベルにある」として、政府が事態悪化を待たずに先手を打つべきだと述べています。

国家非常事態が宣言されると、大統領はより広い権限で政府資源を動かし、影響を受ける部門への財政支援、在外フィリピン人労働者の帰還支援予算の拡充、価格統制措置などを進めやすくなると報じられています。

アキノ議員は、これによって生活必需品の価格膨張を抑え、打撃を受ける層を支えられると主張・・

一方で、彼は非常権限の乱用や不正には強く警戒しており、支援が本来の受益者に届くよう厳格な監視が必要だとも強調しています。

つまり、アキノ議員の立場は「緊急対応には賛成だが、権限行使には監視が不可欠」というものです。

価格高騰の背景

関連報道では、フィリピンで燃料価格の上昇が数週間続き、ディーゼルやガソリンの追加値上げ見通し、さらに食品や賃金への「第2次波及効果」が懸念されています。

GMA Newsによると、シェルウィン・ガッチャリアン上院議員は、非常事態宣言の前にまず物価動向を慎重に監視すべきだと述べており、ここはアキノ議員よりやや慎重な立場です。

ひとことで言うと

このニュースは、「原油高→燃料高→生活必需品高」の連鎖を止めるため、バム・アキノ議員が国家非常事態宣言を支持したという話です。ただし同時に、その権限が腐敗や乱用に使われないよう監視も必要だと釘を刺しています。

まとめ

ガソリンよりディーゼルが高いフィリピン・・

現在リッター100ペソ台で260円を超えている!

人件費が日本の 1/10~1/8 の世界で

5~6ℓを入れたら、セブ最低賃金の日給に匹敵・・

フィリピンがいかにいま危機的状況か伝わるでしょうか

さらに日本は備蓄量が6~8ヶ月分あるそうですが、

フィリピンはたったの2ヶ月分で、枯渇する可能性~

教訓:走りたくても走れない時がくるかも・・

現場からは以上です!

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