概要
フィリピン国家捜査局(NBI)人身売買対策部門は、パンパンガ州とラグナ州でそれぞれ実施した別々の作戦で、実の子どもたちのわいせつな写真や動画をオンラインで販売していた疑いがあるとして、母親2人を逮捕!
2人は、オンライン上での児童性的虐待に関する資料を購入したとしてオーストラリア人2人が逮捕されたことを受け、オーストラリア連邦警察の協力によって摘発された。
問題の動画や写真には、フィリピン人の子どもたちが写っていた・・オーストラリア警察は、動画の発信元を突き止めるため、ただちにNBIと連携~
場所が特定されると、NBI捜査官はすぐに現場へ向かった。最初の作戦はパンパンガ州で行われ、そこで1人の母親が逮捕される一方、彼女の子ども3人が保護された。このうち2人は未成年で、1人は成人・・
2回目の作戦はラグナ州で実施され、そこでも別の母親が、自身の未成年の子どもに売春をさせていた疑いで逮捕!
2 nanay arestado sa ‘pagbebenta’ ng malalaswang video, litrato ng mga anak
詳細
- 容疑: 自分の子供(未成年者)を標的とした性的虐待コンテンツの制作および販売
- 手口: 母親たちは、SNSやメッセージングアプリを利用して、顧客(主に外国人を含む購入者)に対し、子供たちのわいせつな画像や動画を有料で提供
- 当局の対応: フィリピン警察(PNP)および関連機関によるおとり捜査の結果、容疑者の特定と逮捕に至りました・・
動機と背景
- 動機: 多くの場合、困窮した生活を背景にした「金銭目的」が動機とされていますが、当局は極めて深刻な児童虐待事件として厳しく追及!
- 被害者: 逮捕された母親たちの実の子供たちが被害に遭っていました。子供たちは現在、政府の社会福祉開発省(DSWD)によって保護され、カウンセリングなどの支援を受けている・・
法的措置
- 容疑者たちは、児童買春・ポルノ禁止法およびサイバー犯罪防止法などの違反に問われており、有罪となれば長期の禁固刑が科される見通し・・
まとめ
超格差社会のフィリピンでは親や身内の近親者が
子供のわいせつ画像や動画販売ケースが絶えない
日本では今のところ他人が隠し撮りがメインだが
貧しくなると、フィリピン化して身内が増える?
先日、相手が喜ぶからと父親が捕まっていたが・・
教訓:今のフィリピン問題は、明日の日本~
現場からは以上です!
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