事件概要
フィリピン警察(PNP)によると、マレーシア国籍の女性乗客が、マニラ空港NAIAターミナル1の到着ロビー税関X線検査エリアで荷物検査中に覚醒剤成分を含むとされるメタンフェタミン塩酸塩(通称“shabu”)約15,024gを発見され、推定末端価格:約1億ペソ(約2億7千万円)として身柄を確保されました!
いつ・どこで起きた?
- 日時:3月20日 午前0:47ごろ
- 場所:NAIA ターミナル1/到着ロビー 税関X線検査エリア(パサイ市)
押収量・推定価値
- 押収:約15,024グラムの「疑いのあるシャブ」
- 推定末端価格:₱102,163,000
どの機関が対応?
今回の空港での摘発は、NAIA Inter-Agency Drug Interdiction Task Group と、PNP航空保安部隊(Aviation Security Unit of the PNP Aviation Security Group)の合同チームが実施したとされています。
今後の手続き(容疑)
- 容疑者は警察の身柄拘束下にあり、共和国法9165号(RA 9165/包括的危険薬物法)違反での立件が見込まれる、とPNPが述べています。
- また、薬物シンジケートとの関連なども含めて捜査を継続するとされています。
まとめ
お金に目が眩んで自ら進んで手を染めたのか
それとも騙されて荷物に仕込まれていたのか
後者だったら、本当に悲劇・・
教訓:知らない荷物は絶対に預かるな~
現場からは以上です!
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