概要
フィリピンに向かっていた機内で、乗客が意識不明の重体に陥りましたが、偶然乗り合わせていた韓国の専門医チームが約3時間半にわたる処置を行い、命を救いました!
内容
離陸からしばらくして、機内のトイレ付近で中年女性(フィリピン国籍)が倒れました。女性は昏睡状態で、呼吸が困難になり、脈拍も急激に低下する極めて危険な状態でした。
偶然
当時、機内には「世界家庭医機構(WONCA)アジア太平洋地域会議」に出席するためにマニラへ向かっていた、大韓家庭医学会の専門医複数名が偶然乗り合わせていた・・
救命処置
医師団は、機内の限られた医療器具を駆使して、マニラに到着するまでの約3時間半、懸命な処置を続けました。
- 気道確保: 気管挿管が困難な状況でしたが、医療キットにあった「ラリンジアルマスク」を使用して気道を確保しました。
- 人工呼吸: 血圧が80以下まで低下する中、手動の蘇生バッグ(アンブバッグ)を使って酸素を送り続けました。
- 継続的な監視: 脳梗塞の疑いがあると判断した医師たちは、交代で点滴の管理やバイタルサインのチェックを行い、容態を安定させました。
その後の経過
医師団の迅速な対応により、着陸前には女性の自発呼吸が戻り、血圧も安定しました。マニラ空港に到着した際には、簡単な受け答えができるほどに回復しており、現地の医療チームへと引き継がれた・・
まとめ
この出来事をSNSで共有した江南乙支大学病院のキム・ジョンファン教授は、「ドクターコール(機内での医師呼び出し)は珍しくないが、これほど重篤な患者に対し、専門医がチームで対応できたのは非常に稀なケースだ」と振り返っている・・
教訓:捨てる神あれば、拾う神あり
現場からは以上です!
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