概要
同じく未成年の姉が村議会議員の息子から、2022年11月と2023年2月の2回にわたり、学校帰宅途中に性的暴行を受け妊娠・中絶を強要され、その際に付き添った別の職員から更に性的暴行を受け、姉は学校へ通う事が出来なくなってしまった・・
この議員の別の息子は、2018年に別の少女を性的暴行している、最低なレ○プ一家!!と告発
ホームレスの子供たちに教育やその他の支援を提供する非営利団体「リディーマー・ホームレス・ミッション」の支援を受けているその学生は、月曜日の卒業式を途中で退席し、ティナンバック市の副市長に、当該地方公務員の解任を求める嘆願書を提出!
「昨年、マルコス大統領はEDCOM1(第1回議会教育委員会)の最前線に立ち、私のような子供たちに読書を奨励してこられました。貧しい人々と共に現地で活動した私の経験を、大統領と共有させていただけませんか?」と、彼女はマルコス大統領宛ての手紙に記し、その手紙は3月30日付でオンラインに掲載された。
数々の不正行為、嫌がらせ
「彼は私たちを殺そうとして草に火をつけたり、タイヤに釘を刺したり、ココナッツの木を破壊してヤシの実や、作物を盗んだりするのを見てきました。ここの多くの家族は、政府関係者が生活を非常に困難にしているため、生き延びるのに必死です」と少女は語った・・
報告された暴行事件に加え、この学生は同じバランガイ(村)の役人が地域社会内で脅迫や嫌がらせを行っていたと訴えた。これには、電気の切断、水源の破壊、農作物の破壊、家族への脅迫などが含まれるという。
少女はマルコス大統領にこう尋ねた・・
「大統領、もし私たちがレイプされていたら、どうやって学校へ行けばいいのですか?
もし私たちの政府関係者が私たちの電線を切って電気が通らなくなったら、どうやって本を読めばいいのですか?
もし私たちの議員が私たちの井戸への電線ワイヤーを切って水が使えなくなったら、どうやって生活していけばいいのですか?」
「私たちは子供です。あなた方の政党とは何の関係もありません。
ただ、レイプされることなく学校に行きたいだけです。どうか私たちを助けてください。」
その手紙はソーシャルメディアで瞬く間に注目を集め、5000回以上シェアされた・・
マルコス大統領は怒り、涙した
マルコス大統領は、この手紙について公に認め、苦痛と怒りを感じたと述べた。そして、当局が対応し、被害者には支援を提供すると約束!
「親愛なる[手紙の送り主]、あなたの手紙が届き、私は涙がこぼれそうになり、とても腹立たしく思いました。
あなたと妹さんたちを守り、あなたたちを傷つけた者を見つけるために、警察官を派遣します。
あなたが望むだけ読書や勉強を続けられるように、私が必ずサポートします。
あなたはとても勇敢で、聡明で、優しい女の子です。
あなたと妹さんたちが必要とするあらゆる面で、私が必ず力になります。
他に何か必要なことがあれば、いつでもご連絡ください。私たちがお手伝いします。」
まとめ
フィリピンでこの手の告発は、命の危険があり
命懸けで勇気のある少女の行動に胸が痛みます。
大統領には、全力で彼女らを守ってもらいたい!
教訓:格差も治安も、レべチのフィリピン
現場からは以上です!
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