概要
被害女性2名はマニラ・トンドの 信号待ち中、ナイフを持った2人の男に襲われ、携帯電話と2万ペソの現金を奪われました。その後、マニラ警察が2人を逮捕し、被害者本人も公の場で容疑者だと確認!
奪われた携帯と現金は「alias Dodong」という人物に渡されたとみられ、現在も追跡が続いています。容疑者らに対しては強盗容疑の手続きが進められている・・
マニラ市長のイスコ・モレノは、容疑者たちが目の前に連行されると、怒りを抑えきれなかった!
詳細
バイクの被害者女性によると、当時、姪が魚市場での商売帰りにバイクで同乗していた。彼女らはナボタスへ戻る途中、マニラのモリオーネス通りで食事のために立ち寄ることに・・
「二人の男が近づいてきて『待て、金と携帯電話を全部渡せ。さもないと殺すぞ』と言ったんです。相棒の姪はバイクから飛び降り逃げました・・」
「彼らは私にナイフを突きつけました。首に。それが一番トラウマになりました…彼らのやったことはひどい。また同じことをするかもしれません。彼らが刑務所に入ることを願っています。」
容疑者たちの言い訳・・
容疑者たちが犯罪を行ったのは、極度の窮地に追い込まれたためだったと言う・・
「申し訳ありません、あんなことをしてしまって。本当に悪気はなかったんです…私はただの建設作業員です。イロコスに帰るために、助けを求めようとしていたところだったんです」と、26歳の容疑者は語り・・
「息子に会いたかったんです。長い間会っていなくて。息子に会うには、それが一番いい方法だと思ったんです…息子は許してくれないだろうけど、それでも謝ります」と、37歳の義理の兄は付け加えた・・
まとめ
トンドのロード10付近は交通量が多いものの、夜間や人通りの少ない時間帯には強盗事件が発生しやすいエリアとして知られています。今回の事件では、迅速な警察の対応により容疑者の逮捕に至った・・
教訓:明るい夜道も危険なフィリピン
現場からは以上です!
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