事件概要
9歳の少女が、買い物から帰宅中に黒い車に引きずり込まれて連れ去られ、のちに別の場所(Bugallon, Pangasinan)で救助された、と報じられています。少女は車内で「警察の制服が掛かっていた」と気づき、提示された警察官の写真から容疑者を特定し、その後の面通し(ラインナップ)でも同一人物だと確認した、とされています。容疑者(警察官)は逮捕され、誘拐および重大な不法監禁に関する告発が検察に提出された。
場所(フィリピン:パンガシナン州 周辺)
- 発生地点:パンガシナン州 Labrador(ラブラドール)(少女が店から自宅へ歩いて帰る途中)
- 少女が置き去りにされた/救助された場所:パンガシナン州 Bugallon(ブガロン)
- 手続き・対応の場:Sual(スアル)警察署での面通し、容疑者の身柄は Labrador警察署 が管理
- 送致・申し立て先:パンガシナン州 Lingayen(リンガエン) の検察当局
時系列(報道ベースの整理)
| 時点 | 出来事 |
|---|---|
| 2月26日 | 9歳の少女が帰宅途中、黒い車にドアを開けられ、車内に引きずり込まれて連れ去られたとされる |
| (同日中) | 車内で少女が泣き叫んでいる最中、後部に警察の制服が掛かっているのに気づいた、とされる |
| (同日中) | 少女は パンガシナン州 で救助された、と報道 |
| (その後) | 警察が容疑者の身元を確認し、少女が 写真による識別→ Sual警察署での面通しでも再確認した、とされる |
| 3月2日報道 | 容疑者(警察官)が逮捕され、誘拐(kidnapping)と重大な不法監禁で正式な申し立てが提出された、とされる |
容疑内容(何が問題とされているか)
- 警察官が9歳の少女を車に強引に押し込み、連れ去った疑い(誘拐)
- 少女を別地点に移動させ、結果的に拘束状態に置いた疑い(重大な不法監禁)
※記事中では、少女が車内の「警察制服」などから手掛かりを得て、写真識別・面通しで容疑者を特定した流れが記されています。
捜査状況(どこまで進んでいるか)
- 容疑者は 逮捕され、パンガシナン州警察署の身柄管理下にある。
- 検察に正式な告発が提出済み(誘拐+重大な不法監禁)。
- パンガシナン州警察幹部が「子どもの保護」「法の厳格運用」「身内の違反も容認しない」趣旨のコメントを出した。
- 二次報道として、同様の要旨(2/26発生、黒い車、パンガシナン州で救助、容疑者はパンガシナン州警察署で拘束、検察に申し立て)をまとめた記事もあります。
まとめ
フィリピンあるある警察官の犯罪者!
警察官の割には詰めが甘く、
今回は少女に制服を見られたり・・
時には防犯カメラCCTVに移ったり
ドジで間抜けな警官だから手を染める?!
教訓:要は仕事ができないポンコツ連中~
現場からは以上です!
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