何が起きたか(要約)
フィリピンの税関局(BOC)と 麻薬取締局(PDEA)が合同の情報主導オペレーションで、マニラ国際コンテナ港(MICP)に到着した貨物から、約2億7800万ペソ(7億円以上)相当のシャブを押収しました。貨物は「大理石(marble)」として申告されていたとされています。押収量は 約41kg、131パッケージと報じられています。
押収品・隠匿方法
- 押収:メタンフェタミン塩酸塩(shabu)
- 規模:約41kg/131パッケージ
- 隠し場所:コンテナの“トップレール(上部レール)”部分で不審像が確認された、という説明があります。
- GMAの会見報道では、鋼材部分(コンテナの構造部)に隠していた趣旨の説明も紹介されています。
時系列(当局発表ベース)
2025年
- 12/02:PDEA情報に基づき、BOCがアフガニスタン発貨物を警戒開始
- 12/31:貨物(申告:marble)が MICPに到着
2026年
- 01/08:X線でトップレール部に不審像、K9でも陽性反応
- 02/04:100%開披検査のためのPLCO(Pre-Lodgement Control Order)発出
- 02/09:100%実検査で白色粉末を発見、PDEA鑑定でシャブと確認
まとめ
押収されるのは氷山の一角とはよく言いますが
市場に流れ込んでしまった薬物は一体どれほど!?
そして一体、どれだけの人々が使用しているのか?
知れば知るほど恐ろしいフィリピン薬物の闇!!
教訓:興味本位で絶対に手を出すな~
現場からは以上です!
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