事件概要
フィリピン国家捜査局(NBI)が、パサイ市の高級ホテルで「外国系シンジケート」によるとされる性的人身取引(オンライン勧誘・手配型)の被害者とみられるベトナム人女性2人を救出した、という報道・発表が出ています。
シンジケートは暗号化メッセージング等を使ってベトナム人・中国人・日本人女性などの性的サービスを宣伝していた可能性がある・・
何が起きたか(時系列・手口のポイント)
1) 発端:外国主導の組織が「暗号化されたチャット/メッセージ」を悪用
NBIは、外国主導のシンジケートが暗号化ソーシャルメッセージング・プラットフォームを用いて、複数国籍の女性の性的サービスを広告しているとの情報を得た・・
2) 捜査:技術的監視+ホテル予約・取引の動きの追跡
NBI人身取引部門(HTRAD)が監視を行い、違法取引の動きやホテル予約を追っていたと報じられています。
3) 救出:ホテルに到着した“プロフィール一致”の2人を確保
ホテルに到着した女性2人が、オンライン上のプロフィールと一致したため、合図により作戦を実行し救出した、という流れです。現場には組織関係者が同席していなかったともされています。
NBI RESCUES TWO VIETNAMESE NATIONALS IN PASAY CITY ANTI-TRAFFICKING STING(National Bureau of Investigation)
追加で報じられている具体情報(Inquirer)
リンクを踏むとチャットルームや別ページに誘導され、女性が売春目的で提示される仕組みがあった、と報じられています。掲載人数は40〜50人規模の可能性があるとも・・
また、観光客として入国後に借金を負い、返済確保のためにパスポートを保持され事実上の強制につながる、という説明も引用されています。提示価格は3万〜10万ペソと報じられています。
まとめ
オンライン上に溢れる加工され盛られた
写真に踊らされることなく、人と会い
チャットでは無く、実際に話し語らい
コミュニケーションができる事が大事!
ニュースと逸れてしまいましたが・・汗”
教訓:ネットの世界から抜け出そう~
現場からは以上です!
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