概要(何が起きた?)
フィリピン当局は、
- エストニア国籍のVlogger(嫌がらせ・無断撮影など)
- ロシア国籍のVlogger(「HIVを広める」などと発言し不安を煽った)
の2人をそれぞれ逮捕し、法的措置・退去強制(deportation)手続きに言及しています。
エストニア人・34歳—「嫌がらせ」側
- 氏名:Siim Roosipuu(34)
- YouTubeチャンネル名:**「Pro Life Traveler」**と当局が説明
- フィリピン当局の説明では、未成年の女性を追いかけたり、不適切な質問をしたりする無断撮影、侮辱的内容、住民(未成年を含む)への不適切な接触・質問などの苦情があり、地元議会が persona non grata(歓迎されない人物) と宣言。これが執行につながったとされています。
- さらに、ビザ期限(最終延長が2026-01-01まで)後も滞在していた、との説明があります。
当局は、外国人配信者が「迷惑行為を“コンテンツ化”する」ことを強く問題視し、「フィリピンはコンテンツの遊び場ではない」と警告しています。
ロシア人・21歳—「脅迫・不安扇動」側
- 氏名:Nikita Chekhov(21)
- 2026-01-15に観光客として入国後、ボニファシオ・ハイストリート(BGC周辺)で撮影した動画で「HIVを広める」等の趣旨の発言を行ったとされ、ネット上の不安・騒動を受けて拘束された、という流れです。
- 当局は、これを「rage bait(炎上狙い)」の可能性に言及しつつも、公衆の恐怖・パニックを招くとして問題視しています。
- なお、DILG(内務自治省)側の説明として、検査の結果HIV等は陰性だったという趣旨も報じられています。
法的措置・当局の姿勢
- エストニア人Vloggerについて、**反盗撮法(RA 9995)およびサイバー犯罪防止法(RA 10175)**に関連して起訴される見込みだと説明されています。
- 移民当局(BI)は、逮捕・退去強制・ブラックリスト化を含む厳格対応を明言し、「フィリピンの歓待につけ込む行為は許容しない」と警告しています。
まとめ
炎上目的に、おかしな輩が多数紛れ込み
好き放題することは決して許されません
オーバーツーリズム同様に対策が必要!
どんどんブラックリストで締め出そう~
教訓:各国・不良外国人に右往左往・・
現場からは以上です!
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