ヨルダン国籍の男(65)を拘束!
フィリピン当局は2026年3月2日、オーストラリア・シドニー近郊(ボンダイ・ビーチ付近)で2025年12月に起きたテロ事件の「容疑者らと関連する記録に出てきた」ビジネス拠点を持つヨルダン国籍の男(65)を、パガディアン市(サンボアンガ・デル・スル州)で拘束しました。現時点で“テロへの直接関与”は確認されていない一方、「要注意人物(person of interest)」として各国当局と連携して精査を継続するとしています。拘束の直接容疑は**入国管理法違反(オーバーステイ/適切な査証なしでの事業従事)**です。
主要ポイント(要点早見)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拘束された人物 | Mohammad Saleh Odeh(報道により “Mohammad Odeh Saleh Odeh” 表記も)・65歳 |
| 拘束場所 | フィリピン・パガディアン市の本人ビジネス拠点 |
| 直接容疑 | オーバーステイ、適切な許可なく収益活動(事業) |
| “関連”とされる点 | 本人の事業所が、2025年12月のシドニー事件の容疑者に関連する記録に出現 |
| 当局のスタンス | 直接のテロ関与は未確認。ただし国際連携で安全保障上の懸念を精査継続 |
何が起きたのか(もう少し詳しく)
逮捕(拘束)の経緯
- フィリピンの入国管理当局(BI)が、警察(PNP)や軍部隊の支援を受け、入管法に基づく摘発として実施。本人はパガディアン市の事業所で身柄確保され、手続きのため拘束されました。
“シドニー事件との関連”はどの程度?
- 報道各社は、当局が**「本人の事業所が、容疑者に結びつく記録に含まれていた」**点を重視し、本人を「person of interest」として扱ったとしています。
- 一方で、現時点で本人がテロに直接関与した証拠は確認されていないとも明記されています。
入管上の問題(オーバーステイ)
- 一時滞在/居住関連のビザが2025年3月に失効後も滞在が継続していた、と報じられています(超過期間は報道により「約10カ月」「約12カ月」など表現差あり)。
まとめ
シドニー銃撃事件との関係性は不明の様ですが、
要注意人物=不良外国人には間違い無い様です!
手続きが整い次第、ヨルダンにお帰りください
教訓:要注意人物はフィリピンに来ないで~~
現場からは以上です!
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