事件概要
フィリピン犯罪捜査摘発グループ(CIDG)は火曜日、セブ島で11歳の少女を強姦した疑いでハバルハバル(非公式バイクタクシー)の運転手が逮捕されたと発表!
37歳の容疑者は先週土曜日、200ペソで少女を誘い出してセブ市カルナサン地区の芝生のエリアに連れて行き、そこで強姦!!
警察が入手した防犯カメラの映像には、土曜日に容疑者が被害者を乗せてバイクに乗っている様子が映っていた・・

男は以前にも3回にわたり少女に50ペソから200ペソの現金を渡していたが、少女はいつから男が現金を渡し始めたのか思い出せなかったという・・
容疑者は強姦のあと、少女を車で自宅まで送る途中、同じバランガイにある警察の検問所に遭遇~
「彼は検問を怖がり少女を別のバイク運転手に預けて検問所を避けて家まで送らせた。」
家に連れ戻された少女は、陰部から出血していると訴え、事件を報告し、地元の病院で治療を受け、少女は現在出血性疾患に苦しみ、入院して治療を受けている・・
事件発覚後、逃走と逮捕に至るまで
男は首都圏マニラのトンドへ逃走を企て「セブ南部に住む父親は逃亡のため容疑者に6,000ペソを渡した。沿岸警備隊との調整の結果、容疑者の乗客名簿には、バコロドからマニラ行きのピア4で乗船予定だったことが記載・・」
セブ市警察は、マニラの刑事捜査探知グループ(CIDG)と連携して、埠頭第4に到着した彼を阻止し、3月9日月曜日にマニラの港湾地区でボートから下船中に逮捕された!
容疑者は一切供述を拒否している・・
想定される法的措置(報道)
容疑者は共和国法RA 7610(児童虐待等からの特別保護法)違反での立件が言及され、逃走資金を渡したとされる父親についても、責任追及の可能性に触れたと報じられています。
まとめ
息子もアホなら、父親も大馬鹿で逃走の手助け・・
さて以前、豆知識としてお話しをしましたが
バイクの2ケツの光景が交尾をする姿に似ており
現地語でハバル・ハバル=交尾と呼ばれてますw
しかし近年アプリでバイクを呼べる様になって
セブではグラブを始めアンカス、マキシムと
ハバルハバルと呼ぶのは死語になるつつある・・
教訓:両手と腰のジェスチャーを交えて
『ハ バ ル・ハ バ ル~~~』と
カラオケ店で叫ぶとウケること間違いなしw
現場からは以上です!
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