5月15日にタイのバンコクで開催された
SKIFTアジアフォーラム2025は、
観光セクターの政府機関と
民間団体が2日間にわたり集まり、
旅行における課題と機会について
議論するイベントで・・
フィリピン観光省のフラスコ観光大臣は、
中東の湾岸協力会議(GCC)ビザや
ヨーロッパのシェンゲン協定ビザと、
同様の概念であるASEANビザの導入で
域内諸国間の観光促進を目指し、
ASEANビザ免除枠組協定により・・
ブルネイ、カンボジア、インドネシア、
ラオス、マレーシア、ミャンマー、
シンガポール、タイ、ベトナム
そしてフィリピンの加盟国の国民は、
域内において最長14日間の訪問目的で
ビザなしで国境を越えることができる!
他のASEAN諸国の代表者も
この構想を歓迎しており、
フィリピンが2026年に
ASEAN議長国を務める際に、
このテーマについてさらに
議論を深めたいと述べ・・
フラスコ氏はまた地域協力の例として、
2025年から2030年まで続く
フィリピンとタイの観光協力協定を挙げ
この協定には共同研究や観光の
顧客ニーズの共有が含まれている・・
一方、中国人観光客の減少を受け、
観光省は観光市場の多様化を狙い
中東やGCC湾岸諸国、インド、
さらには韓国、日本、
アメリカ、ヨーロッパといった
市場からの観光客誘致に力を入れ・・
特に中東やGCC諸国からの観光客は、
外国人観光客数で平均500%から
800%もの成長を遂げている・・
教訓:かの国が来ないと上客が集まるw
現場からは以上です!
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