概要
フィリピン国家警察(PNP)は、研修中の女子インターン生2名に嫌がらせで警察官2名を、職務から解除!

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内容
いつ:
2026年8月8日
どこで:
ミンダナオ島カガヤン・デ・オロ市
ブルア地区の第7警察署で
だれが:
警察大尉と警察伍長の2名が
だれに:
同署で実習を行っていた21歳の女子犯罪学インターン生 2名に
なにを:
性的嫌がらせハラスメント(セクハラ・暴行容疑)
処分と対応
職務停止・武器没収
事件の発覚を受け、フィリピン国家警察(PNP)は該当する警官2名の職務を解除(解任)し、所持していた武装を没収
迅速な調査体制の構築
フィリピン国家警察PNP長官は、内部調査局および地域警察本部に対して厳格かつ迅速な徹底調査を命令
容疑が事実と確認され次第、行政処分および刑事告発の両面で厳重に対応する方針
被害者の保護と法的措置
被害に遭ったインターン生に対する報復や嫌がらせを防ぐため、保護措置が講じられています。
また、フィリピン専門犯罪学者協会(PCAP)も法律上の手続きを進めており、容疑者の資格剥奪を求める意向を示しています。
警察のコメント
「警察官としての学びを得るために来ているインターン生に対してこのような行為を行うことは断じて許されない」
「インターン生や市民、同僚の尊厳と権利を侵害するような職権乱用や行為は一切容認しない。責任者は必ず処分する」
まとめ
公私混同・職権乱用がお家芸のフィリピン
2人のインターン生が餌食となってしまった
リアル犯罪学を体験してトラウマにならぬ様
しっかりとケアして欲しいと願うばかり・・
教訓:報復や嫌がらせなど、言語道断である
現場からは以上です!
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