摘発された逃亡者の詳細
フィリピンの入国管理局(BI)は、2026年元日の早朝、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)で2人の外国人逃亡者の入国を阻止したことを発表しました。この摘発は、大晦日の祝賀ムードの中でも、国境警備の警戒を緩めることなく実施されました。
容疑者①
- 氏名: Battulga Ganbold(バトルガ・ガンボルド)
- 年齢: 30歳
- 到着元: ベトナムから
- 容疑: 韓国において薬物関連犯罪で逮捕状が発行されている
容疑者②
- 氏名: Ercan Mutlu(エルジャン・ムトゥル)
- 年齢: 37歳
- 到着元: 日本から
- 容疑: トルコにおいて性的搾取および売春関連犯罪で指名手配されている
APIS(事前旅客情報システム)の活躍
今回の摘発の鍵となったのは、**事前旅客情報システム(APIS)**でした。このシステムは国連テロ対策事務所(UNOCT)からフィリピンに寄贈され、オーストラリア政府の支援を受けています。
APISの仕組み:
- 乗客がフィリピンに到着する前、機内にいる段階で事前に情報を分析
- 24時間365日体制で稼働するAPIS運用センター(APOC)が高リスク旅客を特定
- INTERPOL部門と連携し、国際逮捕状を即座に確認
- NAIA第1ターミナルの入国管理職員に到着前に情報を伝達
当局のコメント
APOCの責任者であり入国管理局の副報道官を務めるメルビン・マブラック氏は、「祝日の最中でも国境警備の使命を果たし続ける」という局の姿勢を強調しました。
ジョエル・アンソニー・ビアード入国管理局長官は、「入国管理局は、国民の多くが祝賀している休日期間中でも、国境を守るという使命を堅持し続けている」と述べ、職員たちの職業精神と献身的な活動を称賛しました!
この取り組みは、フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領が指示した、テクノロジーを活用したフィリピンの国境警備強化策の一環として実施されています。
まとめ
日本では中国人の入国が減ったものの
多国籍の人の出入りで重要な水際対策!
今回の事前旅客情報システム(APIS)
日本では財務省・法務省・警察庁の3省庁が
共同で2005年より運用開始しているが、
当初は航空会社の任意による情報提供で・・
2007年から、ようやく義務化されている
教訓:私はギリ2005年に日本から脱出w
現場からは以上です!
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