マニラとの違いとは?最新セブ島治安!日本人観光客が特に狙われやすい犯罪は | ありのまま!フィリピンニュース@セブ島発信

マニラとの違いとは?最新セブ島治安!日本人観光客が特に狙われやすい犯罪は

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セブ島ナイトマーケットや飲食店で声をかけられ意気投合し場所を移ったところ、突然その仲間が現れ金銭を要求されるという事案が発生しています。また、マッチングアプリやSNS等で知り合い、直接会うため待ち合わせ場所に行った際にも同様の被害が発生しています。マッチングアプリやSNS、現地での声かけによる出会いにはリスクが伴う・・

フィリピン国家警察第7管区によるセブ州の犯罪統計によれば、2025年4月~6月における犯罪発生認知件数は、以下のとおりです。前期(2025年1月~3月)と比べ傷害、強盗の件数が増加しています。その他の犯罪は減少傾向にある・・

セブ日本国総領事館からの安全対策情報、2025年4月~6月期の犯罪統計の分析

セブ州の犯罪状況には以下のような特徴!
傷害: 104件(前期100件から増加)
強盗: 38件(前期37件から微増)
窃盗: 158件(前期184件から減少)
殺人: 32件(前期65件から大幅減少)
強制性交: 65件(前期79件から減少)

以前からブログでお伝えしている通り、上記データ通りセブ州のみでは無く、フィリピン全体で特別に、治安悪化が進んでいる訳では無く、むしろ減少に向かっているところです・・ただし決して安全と言う意味ではなく、犯罪発生率は日本と比較して総じて高いのでご留意ください・・

引き続き、マニラ首都圏内(マカティ市、タギッグ市等)にて、拳銃もしくは拳銃のようなものを使用した強盗事件の発生が相次いでおり、複数の日本人が被害に遭っております。中には、強盗犯から発砲を受け、負傷した事案も発生しています。

フィリピンでは、日本と異なり、許可を得れば一般人でも銃の所持・携行が認められているほか、未登録の銃器や密造銃も広く出回っており、銃器を用いた犯罪が多発しています。銃器を使用した犯罪事例は過去セブ州においても確認されておりますので、十分ご注意ください!!

セブ3都市(セブ市、マンダウエ市及びラプラプ市)においては、日本人観光客が窃盗やスリ被害・置き引き被害に遭う事案が頻発しています。金銭やパスポートだけではなく、携帯電話(スマホ)の盗難被害報告も多く発生しています。

日本人は狙われる対象となりやすいことを自覚して、自身の持ち物から目をそらさず、多額の現金やパスポート等の貴重品は、必要がない限り持ち歩かないでください(パスポートはコピーの携行を推奨)。やむを得ず貴重品を携行する際には、1つのバックに入れず分散して携行し、特に財布と携帯電話(スマホ)は別々に持つなど十分注意してください。

また、レストランやナイトマーケットで席取りのために置いておいたカバンが置き引きに遭ったという報告が寄せられています。不特定多数の人が行き交う場所においては荷物から手を離さず、また、席を立つときは必ず持って移動するように・・

教訓:日本の常識、世界の非常識

日本国内も世界の非常識化に向かう・・

現場からは以上です!

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