フィリピンで韓国人観光客数の
大幅な減少が報告され、
セブ島の第1四半期(三ケ月)だけで
韓国人観光客は28.26%減少(182,789人、
前年同期の787,954人から大幅減)・・
その後の上半期(半年)データでは18%減少・・
ちなみにフィリピン全体では年初5ヶ月間で
韓国人観光客が19%減少(552,000人)と
全体的には2割近く減っている結果に!
その理由の一つは以前ブログで伝えた、
犯罪報告や治安問題が韓国での認識に影響・・
パンパンガ州アンヘレスで韓国人観光客が
射殺される事件が発生し、
韓国大使が観光客の安全と治安に懸念を表明!
上記は概ね想定内だったが続いて、
セブ島にとって最も強力な競合相手が現れる~
それはどこの国かと言うとベトナム!
ベトナムは観光プロモーション、
パッケージツアーの提供・・
価格戦略において「積極的」であり、
韓国からの4~5日間のパッケージツアーは、
セブ島の同様のパッケージツアーの
なんと半額で提供しているという・・
最後は意外な落とし穴でライバル本命は、
お隣のボホール島にとられているw
パングラオ国際空港ができたお陰で、
セブ島を経由しなくてもボホールへ、
直接行けるようになったため・・
韓国人の争奪戦となっている!?
韓国各地からセブ直行便は日に12便、
ボホール直行便は日に7~8便!
ちなみに日本からセブへの直行便は、
日に5便前後しか飛んでおらず、
韓国~ボホール便以下(涙”)
いずれにせよフィリピン最大であった、
韓国人マーケットが崩壊し始め、
そうなると他に目を向けるのが性~
日本、台湾、シンガポール、オーストラリア、
ヨーロッパ、アメリカからの観光客誘致・・
特に狙っているのがインド人観光客向け
ビザ免除措置の活用(14日間)や、
今年12月オーストラリア
ブリスベンから直行便運航が開始される!
日本からの直行便もお願いします・・
また語学留学ESL市場では韓国以外の、
多様な国籍の学生を受け入れを模索!
エジプト、インド、サウジアラビア、
ベトナム、モンゴルからの学生が増加中~
中韓に偏らない多様な国籍で賑わうのは、
本来のリゾート地の姿で歓迎です♪
この状況は、フィリピンの観光業にとって
重要な転換点となっており、
単一市場への依存から多様化された
観光戦略への移行が急務となっています・・
教訓:やはり観光客を増やすには直行便
日本からの便を増やすことが急務ですね
現場からは以上です!
セブ島ボホール島オプショナルはこちら

セブ島ボホール島レンタカーはこちら

最新↓ホームページ↓【2025年~】
※旧↓ホームページ↓【~2024年】
フィリピンニュースはこちら













