概要(何が起きたか)
フィリピンの入国管理局(Bureau of Immigration / BI)は、パサイ市(Pasay City)のバクララン地区のモールでの強制捜査により、小売取引(retail trading)に従事していたとされる外国人83人を拘束しました。捜査は、数週間の監視と情報の裏取りを経て実施されたとされています。
拘束された人数・国籍内訳
拘束された83人の内訳は以下の通りです。
- バングラデシュ国籍:68人
- 中国国籍:14人
- インド国籍:1人
また、性別は男性81人・女性2人と報じられています。
ビザ状況(報道されている範囲)
BIによると、拘束者の中には有効なビザを所持している者もいる一方で、
- 観光ビザのみ:18人
- ビザ状況未確認:6人
が含まれているとのことです。
争点:小売取引への従事と適用法令
BIは、拘束者を入国管理関連法令および、共和国法(Republic Act)No. 8762:Retail Trade Liberalization Act違反で立件するとしています。報道では、この法律により適切な権限(proper authority)なしに外国人が小売取引に従事することは禁止され、ビザの種類にかかわらない旨が述べられています。
今後の手続き(見通し)
BIは、既存の手続きに基づき退去強制(deportation)案件を開始するとしています。また、BIコミッショナー Joel Anthony Viadoが、滞在条件の順守や雇用側の適法確認を強く求め、「フィリピン人の生計を不当に脅かす違法行為には対処する」と警告したと報じられています。
関連ビジュアル(出典つき)
- 記事サムネイル(Manila Bulletin):画像(リンク元:Manila Bulletin)
- 関連投稿(Radyo Pilipinas / X):画像(リンク元:https://x.com/radyopilipinas1/status/2009845192850067646 )
まとめ
その国の法律や規則ルールを守れない外国人は
罰せられ、排除されるのは世界の常識です。
差別だとか言っている政党は世界の非常識w
まじめな外国人を守るためにもぜひ区別を!
教訓:ビザ無しで働く日本人もビクビク・・
現場からは以上です!
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