事案概要(ダバオ市警察署発表ベース)
フィリピン・ダバオ市で、ホテルのロビーで警察に救助された21歳女性(マニラ出身)が、交際相手とされる中国籍男性(POGO=海外オンラインゲーム運営関連と女性が主張)について、正式な被害届/告訴を提出しない意向を示したと、ダバオ市警察署(DCPO)が確認しました。
警察は「本人が望めば後日でも申し立ては可能」としつつ、現時点では正式な申立て不在と証拠不十分を理由に、対応が限定されていると説明しています。
何が起きたのか(時系列の要点)
女性は2026年2月4日にホテルロビーで発見され、身なりが乱れ動揺していたとされます。警察の初動調査では、身体的暴行は救助の2日前に起きた可能性があると説明されています。
また女性は、「口論の末に突然殴られた」「以前から(マニラでも)暴力があった」「写真で痣の証拠がある」といった趣旨の発言をしています。
警察の見解:なぜ拘束できないのか
ダバオ市警察署によると、容疑者は特定済みだが、女性が告訴を望まないこと、現状で追加の法的根拠・十分な証拠が不足していることから、対応が止まっているとされています。
いっぽうで、警察記録(ブロッター)は作成済みで、女性が後日申し立てる余地を残しています。
容疑者の身元・入国状況(報道の範囲)
ダバオ市警察署は、当該中国籍男性について、**移民局(BI)に「有効な滞在書類の記録がある」**と述べています。
さらに警察は、女性の供述に「容疑者の身元について当初虚偽があった」点も踏まえ、パサイ市警と連携して背景確認を進めている・・
まとめ
悪い男でも惚れたよしみで、告訴しないのか
それとも報復を恐れてしないのか不明だが、
いずれにせよ、遅かれ早かれ離れた方が
女性の身にとって一番よいと思うのだが・・
それも他人様の大きな世話なのだろうか?
教訓:フィリピーナに惚れたら負けよ
惚れさせたら最強~、でも半面怖いw
現場からは以上です!
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